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さびしさは | |
「寂しさはその色としもなかりけりまき立つ山の秋の夕暮れ」出典新古今集 秋上・寂蓮(じやくれん)[訳] 寂しさを感じるのは、取り立ててどの色がそうだということもないのだったなあ。そこはかとなく寂しさが漂うよ、真木の群生する山の秋の夕暮れ時は。 鑑賞「三夕(さんせき)の歌」の一つ。木々の紅葉など、はっきりそれと見てとれる「色」を超えたところに、秋の寂しさを感じとった歌。静寂そのものの秋の暮色は墨絵の世界を思わせる。また、この歌は下に打消を伴った「しも」の用法の代表例で、「としもなかりけり」は「ということもないのだったなあ」と訳す。 |