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しにもせぬ | |
「死にもせぬ旅寝の果てよ秋の暮れ」出典野ざらし 俳文・芭蕉(ばせう)[訳] 骨を野にさらしてもかまわないという覚悟で初秋に江戸を旅立ったが、どうやら死ぬこともなく旅寝を重ね、ここまでたどりついてみると、もはや秋も終わろうとしていることだ。 鑑賞貞享(じようきよう)一年(一六八四)九月下旬、今の岐阜県大垣市に宿泊した折の句。同年八月に江戸を旅立った折の句「野ざらしを心に風のしむ身かな」(『野ざらし紀行』)〈⇒のざらしを…。〉を念頭に置いたもの。季語は「秋の暮れ」で、季は秋。 |