鲁虺日本古語辞典 | ||||
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「駒とめて袖(そで)うちはらふ陰もなし佐野(さの)のわたりの雪の夕暮れ」出典新古今集 冬・藤原定家(ふぢはらのさだいへ)[訳] 馬をとめて袖の雪を払う物陰もない。この佐野の渡し場の雪降る夕暮れ時よ。 鑑賞「苦しくも降り来る雨か三輪(みわ)が崎狭野(さの)の渡りに家もあらなくに」(『万葉集』)〈困ったことに降ってきたにわか雨だなあ。ここ三輪の崎の狭野の渡し場には雨宿りする家もないのになあ。〉を本歌とする。本歌の「雨」を「雪」に変え、「家もあらなくに」を「袖うちはらふ陰もなし」に変えて、白一色の雪の夕暮れの優美な世界を絵画的に描いている。 |