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鲁虺日本古語辞典 / うみならず | 上一个 查看全部 下一个 |
うみならず | |
「海ならずたたへる水の底までに清き心は月ぞ照らさむ」出典新古今集 雑下・菅原道真(すがはらのみちざね)[訳] 海どころかもっと深く水をたたえている深い底のように潔白な心は、月こそが照らして明らかにしてくれることだろう。 鑑賞心底恥じるところのない我が身の潔白を、だれにも見せることができないと嘆いた歌。天にも恥じないという自尊心が、格調高く詠まれている。『大鏡』時平(ときひら)伝は、時平によって九州大宰府(だざいふ)に流された道真が、配所で詠んだと記している。「たたへる」は動詞「たたふ」の已然形+完了・存続の助動詞「り」の連体形。 |