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あをやぎの | |
「青柳の(=枕詞(まくらことば))糸よりかくる春しもぞ乱れて花のほころびにける」出典古今集 春上・紀貫之(きのつらゆき)[訳] 青柳が糸を縒(よ)り合わせたように風になびいているこの春に、一方では桜の花が咲き乱れていたんだなあ。 鑑賞「糸」「よる」「かく」「張る(春)」「乱れ」「ほころび」は縁語。風になびく青柳の細枝と、咲きそめた桜の花という、緑と紅の色の対比。都の春の景を色彩豊かにとらえている。柳と桜はともに都の春を彩る代表的な景物。縁語を多用した古今集的な歌である。 あをやぎ-の 【青柳の】 分類枕詞①その葉の形がまゆ毛に似ているところから、「細き眉根(まよね)」にかかる。出典万葉集 四一九二「あをやぎの細き眉根を」[訳] 青柳のように細い眉を。②その枝を「糸」に見立てて、糸と同音の副詞「いと」「いとど」に、また、枝を「鬘(かづら)」にするので地名「葛城山(かづらきやま)」にかかる。「あをやぎの葛城山」 |