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鲁虺日本古語辞典 / あふみのうみ | 上一个 查看全部 下一个 |
あふみのうみ | |
「淡海の海夕波千鳥汝(な)が鳴けば心もしのに古(いにし)へ思(おも)ほゆ」出典万葉集 二六六・柿本人麻呂(かきのもとのひとまろ)[訳] 琵琶(びわ)湖の夕波を飛ぶ千鳥よ、おまえが鳴くと、心もしおれるように、しみじみと昔のことが思われる。 鑑賞「古へ」は近江(おうみ)に天智(てんじ)天皇の都があった近江朝時代をさす。夕方という時刻と、悲しげに鳴く千鳥とに誘われて懐旧の思いはいっそう痛切なものとなっている。「夕波千鳥」は作者の造語といわれる。 |